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中高年再就職ナビ

中高年の再就職事情

皆さんはどんな理由で再就職をすることになったのでしょうか。「新しく挑戦したいものがあった」、「リストラで仕方なく」、「早期定年で」など、その理由はさまざまだと思います。

再就職の活動はいかがですか?「思ってた通り厳しい」とか「思ってた以上に厳しい」という方が多いのではないかなと思います。地域や職種によっては差があるものの中高年の再就職・転職を取り巻く環境はおおむね厳しいものとなっています。

現在の中高年の再就職事情は、日本経済の景気が一時期よりも良くなったことにより若干は改善したようですが、依然として厳しい状況であることは変わりありません。

景気が好転してきたといえ採用を増やす先は、新卒をはじめとする若い世代です。加えて最近ではサブプライム問題などが注目されてきて、今後は中高年の再就職・転職の環境は悪化するのではないかと思われます。

ハローワークのセミナーで思ったこと

写真 以前ハローワークの「再就職に関する心構え」みないな感じのセミナーを受講しました。セミナーの出席者は若年者もいましたが、中高年の方が多かったような気がします。

セミナーの内容はどんなものだったかというと、「再就職はそんなに甘くない」、「雇用保険の受給期間中にはなかなか再就職が決まらない」などずいぶんと厳しい内容のことを言っていました。

このセミナーでも指摘していましたが、雇用保険の受給期間(人によって差がありますが、中高年の方は6ヶ月が一番多いのではないでしょうか)中にはなかなか再就職が決まらないということです。

雇用保険の受給中は少ないながらもまだ収入がありますからいいのですが、受給がストップすると現実的に収入がなくなります。

写真 収入がなくなれば、貯金を切り崩さないといけなくなったり、アルバイトで生計を維持しなければならなくなったりします。

また就職が決まらない時期が長くなるほど、個人差や職種に違いがあるものの再就職は難しくなっていく傾向があります。

なぜなら、人事担当が履歴書を見てこんなに長く転職活動をしているということは、他の会社でも断り続けられたのだろうかと感じるからだと思われます。

また自分自身のモチベーションの低下を招いたり、長く決まらない焦りから自信のなさが面接にでてしまったりという弊害があるのも理由かと思われます。